うつ病ラボbyサティセラピー

本当の自分を取り戻し、自分を活かす方法

うつに有効なアロマテラピーの使い方

こんにちは(^-^)スピリチュアルケアセラピストのサティです。

 

うつ状態に陥ってしまう原因は人それぞれ様々な理由があります。主な状態として

 

・大切な人を失った、また大きな環境の変化があった場合など、明らかに原因がわかっているうつ状態の場合

・月経前症候群や産前産後、更年期障害のようにホルモンバランスの乱れでうつ状態になってしまった場合

・原因・理由が全く分からないが、ずっと気持ちが落ち込んでやる気が出ない、慢性的なうつ状態

 

このような状態が挙げられます。

もちろん複数の要因が絡まってる場合もあります。

 

アロマテラピーにはたくさんの種類と使い方があり、様々なうつの背景にも対応してくれます。

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うつ状態改善のためアロマテラピーを取り入れてみる

 

アロマテラピーは心と身体にやさしく作用してくれます。

元々の性格、体質、現状、うつ状態に陥った状況により

“この精油がベスト”とは言い切れず、思いがけない精油が癒してくれることもあります。

 

このブログではうつ状態のときに気軽に精油を使う方法、主なうつに効果のある精油、実際に私が使って効果のあった精油を紹介していきたいと思います。

 

今回はうつ状態のつらい時に気軽に生活にアロマの精油を取り入れる方法をお伝えします。

 

 

 

精油の購入の仕方

アロマの精油を選ぶときに大切なことは信頼できるブランドの製品を購入することがとても大切です。(生活の木、ニールズヤード、プラナロム、ease-aroma-shopなど)

 

私個人的にはease-aroma-shopの精油がおすすめです。(決して回し者ではありません笑)日本アロマ環境協会(AEAJ)認定という安心・安全の精油にも関わらず、値段が安いです。

 

実際数種類の精油を何本も購入しましたが、香りも確かです。(アロマテラピーを長年やっていますと、人工の臭いがすぐに分かります)

 

できれば初めて購入するときはアドバイスしてくれる実店舗で購入するのが良いですが、ネットでも購入できます。

 

↓easeの精油はAmazonでも購入できます! 

 

 

アロマの精油と聞くと“高価で買いにくい”“難しそう”というイメージがあるかもしれません。

 

 

アロマは漢方薬と同じく生きた植物の恩恵を最大限活用するもので、単に素敵な香りで心をリラックスさせるだけのものではなく、神経や免疫システム、内臓の働きにまで影響を与えてくれるものです。

 

なので逆にいうと使い方を誤まると逆効果も大きいということです。

 

それだけ大きな役割を果たしてくれるツール、また一度購入したらかなり使えるので、さほど生活に取り入れることが困難なほど高価なものではないと思います。

 

 

 

気分が乗らない時や初心者でも手軽に使う方法

主な使い方は

・アロマポットに入れて部屋で焚く

・バスソルトに垂らしてお風呂で楽しむ

・ハンカチに垂らしてにおいを嗅ぐ

 

があります。

 

お部屋で焚くとお部屋の浄化にもなります。

 

湯船に入れて使えば一日のネガティブなエネルギーを浄化しリセットしてから就寝することができます。

 

ハンカチに垂らして吸入する場合は人や車に酔ってしまった場合、朝気持ちを高揚させたいとき・落ち着かせたいときに手軽に使うことができます。

 

 

 

症状別バイブルがあると重宝する

アロマテラピーが初めてでも簡単に活用したり、いざというときのために一冊バイブルがあると重宝します。

 

私のおすすめはこの本 

 

この本はアロマテラピー以外にもハーブやフラワーエッセンス、ホメオパシーなども載っています。症状別になっているのでいざというときに役立ちます。

 

次回から早速うつ状態に効果的な精油を紹介していきます。