うつ病ラボbyサティセラピー

本当の自分を取り戻し、自分を活かす方法

選ぶならどっち!?心に効く飲み物と悪化させる飲み物

こんにちは(^-^)スピリチュアルケアセラピストのサティです。

 

厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。私は先日人生初、熱中症にかかってしまい病院で点滴を受けました><水分をしっかり摂って、塩分タブレットも持ち歩いていたのに、何となくいつもと違う…おかしい…と思った時には遅く、立ちくらみが起きてしまいました。皆さんも、本当に気を付けてくださいね。

 

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熱中症になって、改めて人間にとっての水分の重要さを思い知りました。

私たち成人の身体の約60%が水分だと言われています。血液、リンパ液、脊髄液はもちろん、臓器や細胞にも水分は必要で、そう考えると水分補給はとても大事。

そして摂取する水分が私たちの全身に巡るわけですから、質も大事ということになります。

 

普段何気なく摂取している水分ですが、その質を上げることによって、全身の働きにも影響を与えます。

 

今回はメンタル面に特化して、おすすめの水分と控えた方が良い水分をお伝えします。

 

 

 

一番のおススメは水

身体にとって必要なのは、純粋なお水

 

カフェイン入り、糖分入り、防腐剤入りの水分はせっかく水分補給しても、身体への弊害も少なからずあります。

 

やはり水分補給の基本は純粋なお水

 

皆さんは一日にどのくらい純粋なお水を飲んでいますか?

 

水なんてどれも同じだよ!と思われるかもしれませんが、水を選ぶ際にもポイントがあります。

 

 

水道水

日本の水道水はとても安全だと言われています。ただし水道水は消毒のために塩素が添加されています。塩素のおかげで水道水は、殺菌されています。その塩素は人体にとっては非常に有毒な物質で知られています。特に有名なのは塩素消毒の際にできる発ガン性物質トリハロメタンです。水道水を飲む際はこのトリハロメタンを除去する浄水器を使うのがおすすめです。

 

 

ペットボトルの水

ペットボトルの水を選ぶ際には

・なるべく固いペットボトルを選ぶ

・ミネラル入りの水を選ぶ(特にシリカ入り)

 

がポイントとなります。柔らかいペットボトルほどペットボトルの成分が水に溶けだしやすいので、固めのペットボトルを選ぶこと、また不足しやすいミネラルを補うために、ミネラル入りの水にすると更に良いです。

 

にシリカ(ケイ素)という成分は、精神安定に欠かせないセロトニンを分泌する松果体を構成する成分です。

 

シリカを摂取することで松果体を活性化することができ、セロトニンの分泌の活性化も期待できるとされています。

 

コンビニはシリカ入りのミネラルウオーターを扱っていないようですが、ナチュラルローソンには取り扱いがあるようです。または通販で箱買いしてしまうのも良いですね。

 

 

 

お茶

お茶を水分補給目的で飲用する際、大事なのはノンカフェインであること。

 

コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶、スタミナドリンクなどにはカフェインが多く含まれています。

 

少量のカフェイン摂取は大脳皮質を刺激し、眠気や疲労感を感じにくくしてくれます。

 

けれどカフェインには中毒性があり、段々と同じ量では効果を感じられなくなり、次第に摂取量が増えてしまいます。カフェインの摂取量が増えると

 

・睡眠障害

・覚醒状態になるため、パニック発作を誘発してしまう

・神経系を荒らすため、うつ病を悪化させる

・鉄分の吸収を妨げる

 

などの弊害があります。気持ちの不安定な時・不眠症気味の時はなるべく飲まないようにしましょう。

 

もしどうしても飲みたい場合はお昼前までにコップに1~2杯と決めて飲むようにしましょう。

 

お茶を飲むならミネラルが多い、ノンカフェインのお茶。麦茶、ハーブティー、ルイボスティなどがおすすめです。

 

 

 

 

ジュース

ジュースを選ぶポイントは糖類が添加されていない点。

 

糖類の添加されていない果汁や野菜100%のジュースが望ましいです。砂糖の過剰摂取は健康な心を維持するために必要なミネラルの吸収を阻害してしまいます。

 

また冷え性の悪化やお肌が荒れる原因ともなります。

 

砂糖よりも避けたいのがアスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料。

 

「カロリー0」と書かれた飲料は要注意です。

 

人工甘味料は神経伝達物質に悪影響を及ぼすため過剰摂取が精神疾患を引き起こすという研究データがあります。また砂糖よりも粒子が細かいため、血糖値を急激に上昇させます。血糖値の急激な上昇は、低血糖症を引き起こし、精神不安定の原因となります。

 

 

 

 

お酒

お酒は精神不安定の時にはカフェインと同様に避けてほしい飲料の一つです。どうしても飲みたいときのポイントは

 

・人工甘味料が添加されているお酒は避ける

・「カロリー0」は避ける

・冷たいお酒よりも温かいお酒にする

 

です。

 

 

カフェイン、甘味料、お酒は依存性があるので、毎日飲むことが習慣化されていて量も増えつつある場合は、思い切って止めるのも一つの方法です!

 

同じ水分でも、質の良い水分を摂ることを最低でも一か月継続してみてください(^-^)メンタル面はもちろん、お肌の調子も上がって、気分も上がりますよー!